2013年

11月

09日

ほっぺに湿疹ができた・・

この季節赤ちゃんママを悩ませるのが

【赤ちゃんのほっぺの湿疹】。

 

どうしたんだろう・・・?

心配になりますね。。。

 

この季節に特に湿疹が多くなるのは、一つは【乾燥】

 

赤ちゃんのお肌はもともと、大人の肌と比べて

とっても薄くデリケート。


お肌の中の水分は簡単に外へ蒸発しやすい環境にあります。

 

それに加えて、この秋~冬にかけての季節の、空気の乾燥や冷たい外気に触れることで

赤ちゃんのお肌は悲鳴を上げて、ついには、お子様によっては【湿疹】という形で

表れてきてしまいます。

 

【乾燥肌】は、最初は目立たない【白いちょっとのぶつぶつ】だったり、【肌が粉をふく】

感じだったり、【うろこが剥ける】ような感じだったりしますが

 

だんだんと、ママもあれあれ?と気づくころには赤い小さな湿疹の【乾燥性湿疹】

となって来ることが多いですね。

 

ほっぺが特に目立って赤くなるのは

 

●ほっぺは常に冷たい外気にさらされていること

 

そして、ママも見落としがちなのは

 

●ママのお洋服との摩擦

 

これは、夏の時期の汗を吸いやすい綿のお洋服から、ママがこの時期

セーターだったり、フリースだったりの化繊のお洋服になる時期です。

 

それは、赤ちゃんのすでに乾燥している肌には、もっと刺激を与えることになるんですね。

 

抱っこひもの中の赤ちゃんのお首の向きと、ほっぺの湿疹のひどい方を見てみると

それがわかりやすいかと思います。

 

【ほっぺの湿疹】もう一つはこれは季節に変わらず

●よだれ

 

特に【げんこつをしゃぶる時期】や【指しゃぶりをする子】【離乳食が始まったころ】

に目立つようになると思います。

 

特に、それが冬場に重なると、ただでさえ【乾燥肌】ですので、その上に

よだれが刺激になり、荒れが特に目立つ・・・ということになってしまいます。

 

対処法としては、あらかじめ、周りの外気や刺激や汚れを寄せ付けないために

普段から

●オイル系のものでカバーしておくこと

そして、

●ふき取ったり洗ったりした後は、毎回保湿

●外出前は保湿

 

ですね。

 

勿論、2か月ころを過ぎたら、もうお顔には石鹸はいりませんよ。

せっかくの自然のお肌のあぶらを落としてしまいますからね。

この辺のお話はまた別の機会にご紹介します。

 

 

 

 

当サイトの文章・画像等の無断での転載はご遠慮いただきますようお願いいたします。